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2023
214

山梨県助産師会の理事は何をしているの?

2月も中旬となりました。今日はバレンタインdayですね

好きな人に気持ちを伝えることはとても素敵なことで大切だと思います。

大切な家族や我が子にも、言葉に出して好きな気持ちを伝えてみましょうね。

さて、今回ブログ担当をしている私は、もう1カ月も更新を忘れていました。

年々物忘れが多くなっております。この場を借りて皆様にお詫びいたします‼

ブログのタイトルにあるように、今回は私たち山梨県助産師会の理事についてお話しようと思います。

当助産師会は「一般社団法人山梨県助産師会」と言い

山梨県内のたくさんの助産師で運営しております。

一般の会社のように毎日出勤して運営しているわけではなく

各々、助産師として

病院や産院やクリニックに勤務していたり

助産院運営をしていたり

行政機関や子育て支援センターで働いていたり

様々な場所で活躍しています。

そのため、選挙で選出され任命された理事が

定期的に会議を重ね、助産師会においての事業や運営方針などを

話し合っております。

年に1回は通常総会といって、助産師会に属する助産師が集まり

1年間の運営活動報告を行ったり、次年度の計画内容を決議したりする場となります。

9人の理事助産師と2人の監事助産師が

理事会会議に参加します。

コロナ渦においてもオンラインで会議を重ねています。

理事会会議では、

より良い会の運営ができるよう、山梨の女性、母子が頼れる場となるよう

理事助産師はみんな活発に意見交換をしています。

さっそく来週も理事会が開催されます。

うっかり忘れん坊の今回のブログ担当者も、会議は忘れないよう参加いたします。

2022
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年末のご挨拶

早いもので、今年もあとわずかとなりました。会員の皆様、関係機関の皆様には助産師会の活動へのご支援、ご協力ありがとうございました。

新型コロナウィルス感染症の感染拡大もなかなか収束しない中、助産師会の活動も制限されてはいますが、個々の会員の皆様においてはそれぞれのお立場で母子に寄り添いご支援していただいたと思います。

今年度はホームページを一新し、ブログを通じて助産師会の活動を発信して参りました。来年も各係や委員会の活動、また、研修会やイベントのご案内等をわかりやすく発信していきますので、ぜひご覧ください。

寒さ厳しい折、どうぞ皆様ご自愛下さい。来年が良い年となりますようお祈りしております。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

2022
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COVID19

第8波がやってきてしまいました。
山梨県でも連日1000人以上の感染者が報告されています。

現在山梨県では妊娠中に感染、しかも予定日近くで陣痛や破水があれば出産を扱っている総合病院で帝王切開での出産になります。

出産後は母はコロナ病棟、赤ちゃんはNICU(施設によって異なります。)となり、赤ちゃんと離れ離れになってしまいます。

対策を充分に行っていても時には感染してしまうこともあります。
可能であればワクチン接種も検討してみてください。不安であれば家族や周囲の方が接種することでも予防効果が期待できます。
厚生労働省のホームページにも以下の記事があります。

http://ワクチンの効果|新型コロナワクチンQ&A|厚生労働省 (mhlw.go.jp)

ただ、感染してしまっても自分を責めないでください。
どの施設でも助産師は少しでも育児が順調に始められるようにお手伝いしていきます。

2022
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助産所部会 年に1度の助産所安全管理評価

お産を扱う助産所が山梨県には5件あります。お産を扱う助産所のメンバーが集まる会が助産所部会です。お産のサポートに入る助産師含め部会員は現在約10名ほどで構成されています。

①ほくと助産院

②出張さんばステーション日野春☀松浦助産院

③出張さんばステーション南アルプス吉岡助産院

④出張さんばステーション富士北麓助産院フジサンバ

⑤助産院peecaboo

詳細は助産院マップをご覧下さい。

12月1日に毎年助産所安全管理評価を他者評価で、助産師会事務所のあるママの里で行います。今年はちょうどお産になった助産所もあって3か所の助産所メンバーで行いました。

評価表は、微に入り細に渡り助産所が安全にお産を扱うことができるようさまざまな観点から評価されます。同じ評価表を使い評価することで全体の安定した安全性を担保できます。

所持物品や薬品の種類・点検管理・助産所保険・産科医療保障制度・記録類・滅菌方法・研修会への参加など多岐に渡ります。

こういう地味な作業とともにお産の安全性が守られています。それでもお産は何が起きるかわからない・・・。最善を尽くすしかない。

日々幸せなお産のために精進しております。

お産は病気ではありませんので、正常なお産は助産師だけでお産が可能です。助産師だけでのお産のできる助産所でのお産・自宅でのお産・オープンシステムでのお産に興味を持たれた方はどうぞ遠慮なく助産所にアクセスしてみて下さい。

どんな風なお産か聞いてみたい。

安産のためには何したらいい?

第1子が大変なお産で次のお産が心配だけどどうしたらいい?

自分のお産の振り返りをしたい。

納得いかない自分のお産を聞いて欲しい。

また、看護学生や助産学生の方、病院勤務をしている助産師、出産のお手伝いをしたいと思っている助産師の方々も見学や研修ができますのでどうぞ遠慮なくご連絡下さい。大歓迎です。

出張さんばステーション日野春☀松浦助産院 松浦照子

2022
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助産師のいのちの学習

山梨県助産師会では、平成13年からいのちの学習を小中学生対象に出前講座を行っています。

この11月は6件行い、2月も7件の小中学校へ講座を実施予定です。コロナになる前は年間60校近くの依頼がありましたが、コロナ禍で実施する方法を検討する時間をいただきお休みしていましたが、令和3年から、少しづつ再開しています。

いのちの学習では、助産師が出産に立ち会わせて頂けているからこそ、伝えられるメッセージをお伝えしています。自分はすごい力をもって生まれてきた大切な存在なんだと心で感じられる工夫をしています。

私たち助産師は、出産に立ち会うときに、赤ちゃんが元気で生まれてきてくれることがなにより嬉しく、赤ちゃんが私たち助産師を幸せにしてくれているんです。自分が、周りの人を幸せにしているという実感が、自己肯定感を育みます。

私も、授業させていただいている時も、お手伝いで横で聞いている時も、毎回聞くたび、話すたびに、子ども達が、生まれてきてくれたこと、元気でいてくれていることに感謝する機会になっています。

今は、コロナ禍で一般公開がありませんが、一般公開が決まったら、お知らせします。

いのちの学習グループより

2022
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孫育て講座

令和4年11月11日(金)

山梨県中巨摩郡昭和町保健センターにて

孫育て講座を行いました。

25名の方が参加者されました。

娘さんやお嫁さんが妊娠中である。

または子供たちが子育て中のである方参加者されました。

夫婦で参加した方何組もいました。

今と昔の子育ての違いではお風呂の入れ方に驚いているようでした。

「ガーゼで顔は拭かないんいいです。ヤスリで顔を擦っているのと同じですよ。大人同じように泡で洗ってシャワーで流して下さい。お風呂の後はベビーパウダーじゃなくてベビーローションをべったりつけるともっちりの綺麗なお肌になります。脂漏性湿疹は殆どないです。」

ワクチンや遊ばせ方等の質問がありました。

コロナのために3年ぶりの開催でしたが皆さん熱心に受講していました。