ニュース

2023
610

山梨県助産師会 通常総会

ブログ担当…更新をすーっかり忘れておりました。すみません。

去る6月4日(土)年に一度、山梨県助産師会の会員が一堂に会しての

通常総会が行われました。

昨年度の事業報告、予算報告、その他の報告、

そして今期で横内会長が会長職を退く挨拶がありました。

横内会長、助産師会の運営にご尽力いただき、本当にありがとうございました!!

お疲れ様でした~!

でも…今後も幹事として、助産師会の運営をサポートしてくださいます。

その後、今年度の活動予定、予算案などが提示・承認されました。

今年度は理事の入れ替えもあり、選挙で選出された理事の紹介と挨拶もありました。

新会長は、鈴木由起さん!!

そして新たな理事3名をお迎えして、今年度の助産師会の運営を行っていきます。

助産師会の活動が活発に行うことが出来る様、理事も頑張りますので

会員の皆様も是非、ご協力をお願いいたします!!

コロナ完全終息とはいきませんが、少しずつ会員同士の交流会やイベントなどを

再開していけるようにしていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

2023
517

女性のための健康教育研修会

令和5年5月14日に女性と健康の係で第3回の研修会を開催しました。

今年のテーマは腸活
前半は「女性と腸活」というテーマで勉強会
一生元気な体でいるために腸活!。
赤ちゃんの時から腸の中の良い菌を増やすために知って欲しいことや腸と脳の関係などについて勉強しました。

後半はバレーダンサーの佐野菜々美さんから
腸活のためのストレッチを教わりました。

日頃の運動不足でいててて!と言いつつも、笑顔あふれるストレッチでした。

腸活を意識した食生活や運動を取り入れて、元気に過ごせそうです(^^)

↑(;´Д`)ハァハァしながらもカメラを向けるとみんな笑顔

今後も山梨県助産師会の「女性のための健康教育」係では

助産師会会員向けや一般の女性向けなど

さまざまな研修や学ぶ機会を計画していきます。

興味があるテーマや、関心のある話題などありましたら

ぜひコメントください。

どなたからでもお待ちしております。

2023
514

第12回山梨県助産師会総会に向けて

今年は天候が不順で、暑かったり寒かったりのゴールデンウィークでしたが、皆さんそれぞれに有意義な時間を過ごされた事と思います。

だんだん夏に向かっていく気配を感じる今日このごろ。各地のバラ園などからも素敵な花の便りが届くようになりましたね。そんな中、先日5月12日(看護の日でした)に、産前産後ケアセンターママの里で理事が集まり、来る6月4日(日)に開催される第12回山梨県助産師会総会に向けての話し合いと、作業を行いました。

今年度は新型コロナウィルス感染症が5類になってからの開催で、感染対策も緩和されます。

今のところ30人を超える方から参加のお返事をいただいています。ありがとうございます。まだお手元に総会の出欠表がある方は、今からで大丈夫ですので、是非ご返送をお願いいたします。

これからも会員同士の交流をより活発に、そしてより多くの会員の方が助産師会の活動に参加され、それぞれの熱い想いを実現出来ていくような助産師会にしていきたいと考えています。どうぞよろしくお願いします。

2023
412

令和4年度研修会

4月2日(日) 山梨県立図書館で山梨県助産師会としての研修会を行いました。

コロナ禍の中で対面研修は控えていましたが、現状になりようやくの開催となりました。

講師は薬剤師で疫学者、津田塾大学教授でもある三砂ちづる先生にお願いしました。理事の念願が叶いました。

1時間半の講演、息つく暇もなく三砂先生のお話に参加者全員引き込まれてしまいました。

世界各国の助産の現状、その中でも日本の助産師は①医療行為ができないこと②開業権があること、この2点で独自の出産への関わりが発展していったということは新たな発見でした。

最後の質疑応答では、助産師のこれからの働き方や月経血コントロールのお話もあり、私たち助産師自身の見聞を広くさせられるような研修会となりました。

まだまだお聞きしたいことはたくさんあり、第二弾も企画したくなるような魅力的なお人柄とお話でした。

最後に一緒に写真撮影をして頂きました。

令和5年度は山梨県助産師会での研修会を多く企画していきたいと思っています。会員の方も非会員の方もご参加お待ちしています。

2023
42

今年度最後の「ママをやめてもいいですか!?」上映会

令和4年3月14日に甲府市南公民館にて助産師会主催、第3弾「ママをやめてもいいですか!?」の上映会を行いました。

今年度は富士吉田、韮崎と最終甲府市で3回の上映会を行いどの開催も多くの方に来ていただきました。

本当にありがどうございました

助産師会のスタッフも皆さんと楽しい時間を過ごすことができました。

受付の様子

上映中の様子

来ていただいた方々に、

同じ思いで育児をしていることがわかってよかった

家族にも見てもらいたい

涙が止まらない、感動した

など多くの感想をいただきました。

また

違うものも見てみたい

子供がいない状態でゆっくりみたい

などのご要望もありました。

そんな思いをできるだけ叶えられるように今年度もこの上映会を継続して実施していきたいと思っています。

内容もまた皆さんに喜んでいただけるように考え中です楽しみにお待ちください。

助産師会では多くの参加者をこころよりお待ちしています。

2023
314

ホワイトリボンRUN2023

ホワイトリボンラン山梨県開催を目標に、山梨県助産師会メンバー で三島拠点に視察に行ってきました。

とはいえ、みなさんの予想通り「走れるんですか⁈」な私たち…、

もちろん走れません笑。

お散歩コースに参加です。
このお散歩コース、素晴らしかった。
三島の素敵スポットを歩く。
川のせせらぎ、梅花藻、梅、三島大社…。
三島っていいところだなー♬

YU3

山梨でもこんな風に開催できるよう頑張ります!!!

三島の主催者さん Hips mishima さんの熱き想い、主催しつつも楽しむ感じ、すごく良かったです。
ありがとうございました。

小野さんの開会のお話しは

「 JOICFP(ジョイセフ)ではケニアの少女支援に力を入れています。ケニアの少女は今日明日の食事のために性交渉をし、望まぬ妊娠につながる。それを何としてでも改善したい。」でした。
私たちの娘世代のお話しです。
世界中の女性が自分の人生を健やかに、自分の望む選択をして過ごして欲しい。

ホワイトリボンの支援は、ティッシュペーパーやトイレットペーパーを購入することでも行えます。
購入する時は探してみてくださいね。

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ホワイトリボンランは、
3月8日国際女性デーと連動させて、
ジョイセフが2016年から発足したチャリティアクションです。
ホワイトリボンが掲げる「すべての女性が健康で自分らしく生きられる世界」を目指し、
ホワイトリボンの支援の輪を広げることを目的としています。

YU3

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