2026年7月11日(土)
山梨県助産師会災害対策委員会会議がママの里で開かれました。会長はじめ、災害対策委員長、災害リーダー2名、山梨県内6地区の地区リーダーが集まり、今年度の目標や年間計画について話し合いました。
今年度の目標は、「災害発生時に助産師活動ならびに会員個人の行動が円滑に行えるよう地区合流会・勉強会・災害安否訓練の実施が継続して行える」です。
2026年6月26日(金)22:29 山梨県東部富士五湖を震源地とする最大震度6弱の地震が発生しました。22:38に災害本部を設置、翌日6月27日(土)8:43に会員全員の無事を確認しました。たいへん迅速に会員の無事の確認が取れたのは、これまで災害安否訓練を重ねてきたからだと思います。
年間計画として10月までに各地区部会を開催していただく予定です。
2026年10月24日(土)9:00〜
研修会「災害時でも生き抜く食事〜袋料理」を、袋料理研究家の齊木治美先生をお呼びして開催予定です。
会場はまだ未定ですが、みなさんで実際に調理実習ができるよう準備を進めています。定員は20名です。詳細が決定しましたら改めて報告いたします。主食、主菜、副菜、汁物を下ごしらえから学べます。
みなさんのお手元にある山梨県助産師会の作成の災害時支援マニュアルに目を通して、災害時の助産師の行動について考えてみてください。





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