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助産師のいのちの学習

山梨県助産師会では、平成13年からいのちの学習を小中学生対象に出前講座を行っています。

この11月は6件行い、2月も7件の小中学校へ講座を実施予定です。コロナになる前は年間60校近くの依頼がありましたが、コロナ禍で実施する方法を検討する時間をいただきお休みしていましたが、令和3年から、少しづつ再開しています。

いのちの学習では、助産師が出産に立ち会わせて頂けているからこそ、伝えられるメッセージをお伝えしています。自分はすごい力をもって生まれてきた大切な存在なんだと心で感じられる工夫をしています。

私たち助産師は、出産に立ち会うときに、赤ちゃんが元気で生まれてきてくれることがなにより嬉しく、赤ちゃんが私たち助産師を幸せにしてくれているんです。自分が、周りの人を幸せにしているという実感が、自己肯定感を育みます。

私も、授業させていただいている時も、お手伝いで横で聞いている時も、毎回聞くたび、話すたびに、子ども達が、生まれてきてくれたこと、元気でいてくれていることに感謝する機会になっています。

今は、コロナ禍で一般公開がありませんが、一般公開が決まったら、お知らせします。

いのちの学習グループより

 

 

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