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行政機関勤務助産師

南アルプス市市役所こども家庭センターに勤めています。助産師学校に通っていた時から、個別のお産の現場に立ち合うよりも、地域の出産・子育てを支える存在になりたいと思っていたので、ずっと行政機関勤務ですね。マタニティースクールを開催したり、妊婦や乳児の訪問・相談などをしています。全ての市民に対して平等に接しつつ、ハイリスクな家庭については病院や専門の施設につなげることもします。市では年間400人程度の赤ちゃんが生まれるのですが、その1/3ぐらいには実際にお会いしてますね。

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教育機関勤務助産師

大学専攻科で未来の助産師を育成しています。加えて、助産ケアの質向上につながる研究や、大学院での指導も行っています。子どもを産み育てる女性とその家族に寄り添い、ケアをする助産師はとても魅力ある職業です。助産師を目指して頑張っている学生の成長を間近に感じられるので、大きなやりがいがあります。一人の学生を育てることは、その先で学生が出会う大勢の母親や赤ちゃん、家族を支えることでもあります。教育機関で働く助産師は、未来の助産師を育成する大切な仕事です。

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病院勤務助産師

富士吉田市立病院で院内の医療安全管理の師長をしています。ここは二次救急がある中規模の総合病院なのですが、施設を効率的にまわしていくために、助産師もほとんどの科に関わっています。眼科、皮膚科、耳鼻科、泌尿器など、入院するような診療科は全部みてますね。私が病院勤務にこだわり続けているのは、近年、ハイリスクの妊婦さんがとても増えており、その人たちの希望するお産ができるよう、病院の許容範囲内で提供してあげたいという強い想いがあるからなんです。

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クリニック勤務助産師

ここは取材対象者(藤田幸江さん)と29(水)に電話取材をすることになってます。以下、ダミー文章。大勢のスタッフがいる病院と違い、少人数で運営していることの多いクリニックは、病院で十分経験をつんだベテランの人が多いですね。地域の中でやっているので、人との距離が近く、以前に産んだ人の友だちが来たり、中にはここで生まれた人が、今度は妊婦さんとして来てくれることもあります。〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇

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開業助産師(保健指導)

美音助産院として独立開業しています。分娩こそやっていませんが、それ以外は赤ちゃんからシニアまで、あらゆるライフスレージの女性のサポートをしています。子育てに関して夫やその親世代の方たちにお話をしたり、行政からの委託で保健指導をすることもあります。学校などの施設に出張して性教育の授業もしますね。コロナ禍の時には、「私は子育てをどこで学べば良いのだろう…」と孤立していたお母さんたちが交流できる場所をつくりました。自分の裁量で動ける分、背負う責任も大きいですが、「なんでもやさん」を楽しんでます。