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2026
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助産師さんおしごと体験

8/22(土)8/23(日)にアイメッセ山梨にて
こどもの城フェスタが開催されます。
3月のイベントでも大好評だったおしごと体験ブースで、今回も『助産師さんのおしごと』を体験していだけます♪

助産師さんて知ってるかな ?
助産師さんてどんなおしごとをするのかな?
実際に病院や助産院、地域で働いている助産師さんたちからお話をきけるチャンスです。

体験の内容は、主にあかちゃんのお世話の体験となります。
オムツ交換や抱っこ体験、聴診器を使って実際に心臓の音を聞きあってもらったり…
小さいお子さまでも体験していただけます。

原則、予約制となっておりますが、状況によってはその場で体験することも可能ですので、お気軽にお声がけくださいね♡

こどもの城フェスタについてはこちら↓
https://www.uty.co.jp/event/kodomo-no-shiro.php

暑い日が続きますが、ご家族と、お友だちと、ぜひ足を運んでみてください。

スタッフ一同、皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

2026
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山梨県助産師会第15回総会と研修会

第15回山梨県助産師会総会を山梨県立大学 池田キャンパスにて開催。

鈴木由紀会長挨拶。

会員数67名のうち36名の参加。村松美音副会長のスムーズな司会で議事も滞りなく審議終了。

新入会員の挨拶。

理事を陰ながら助けてくれている頼もしい監事2名。横内はるみさんと渡邊美幸さん。

会計報告。今年初めて報告する会計担当鈴木真奈美さん。

理事メンバーが今年は前の席に座り顔が皆にわかる体勢。

その後、部会・各係毎のミーテイング・昼食はさみ午後は研修会。リアルで開催される会議は「わ~ひさしぶり~」の言葉とともにあちこちで話に花が咲く。


午後の研修会は「助産師ができる骨盤底筋ケア」谷口珠美先生 

骨盤底筋一筋に極めてこられた先生。ひとつのことに没頭されてきた方は魅力的。講義とともに実技もあり、生の情報も満載で実践的な講義だった。

研修会資料。

助産師会会員以外の方も参加されて盛況。

最後に谷口先生と研修会係でパチリ。ありがとうございました。

令和8年度の始まり。HPも新しく刷新予定。乞うご期待!

文責 松浦照子

2026
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山梨県助産師会の理事の集まりです

山梨県助産師会の年に1回の総会が6月13日に開催されます。

それに向けて月に1回、ママの里に集まって話し合いをしたし、ズームで話し合いをしています。

午後からは助産師ができる骨盤底筋ケアの研修会も予定しています。

今からでも参加申し込み可能なので、ご興味ある方は是非、いらしてください。

2026
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ご活用下さい

今年度に入り、1ヶ月が経ちましたね。
新生活が始まってどんな日々を過ごされていますか?

GWのご予定でお出かけされている方もいらっしゃいますよね。

山梨県助産師会では、今年度も地域の母子が相談できる場所の一つとして活動しています。

今年は助産院MAPも名刺サイズで地域の親子の元に届いているかと思います。

妊娠中から産後のこと、子育ても。皆様の近くに助産師がいます。是非、MAPをご活用下さい。山梨県助産師会のホームページからもご覧いただけます。

そして、今年度も各種イベントなどに参加予定です。その際は、是非遊びにいらしてくださいね。

2026
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甲斐市さくらまつりに出店しました!

イベント出店の活動報告です

3/22(日)赤坂台総合公園(ドラゴンパーク)にて甲斐市さくらまつり2026に出店してきました!

今回は助産師のおしごと体験

助産師のおしごとについてお勉強してもらったり、赤ちゃんのお人形で抱っこやオムツ交換をしたり、聴診器で心臓の音をきいてみたり…

1歳~16歳まで60人近くのお子様たちが体験にいらしてくれました!

お越しくださったみなさま、ありがとうございました

次回は5月のふえふきマルシェに出店予定です。職業体験ではないですが、ちょっとした企画も考えていますので、ご都合のあうかたはぜひ遊びにきてくださいね

お楽しみに…

2026
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研修会「親子の絆の土台作り-助産師だから出来る関わり」

令和8年1月25日、以前から会員の皆さんから要望が多かった親子のアタッチメントについて、山梨英和大学非常勤講師、臨床心理士の森稚葉先生をお迎えして研修会が開催されました。「親子の絆の土台作りー助産師だから出来る関わり」というテーマのもとご講演頂きました。

 森先生にアタッチメントについてこ講演を依頼することになった経緯は、研修会係の話し合いの中から、時代や社会とともに変化する、今どきのお母さんたちの傾向や思いを知り、親子に早期段階で関わることの多い私たち助産師ができることを考察したいという思いからはじまりました。

 講演ではアタッチメントの機能や発達のプロセスについて学び、母子の相互作用や個人差について、森先生の体験談なども含め、わかりやすくまた楽しくお話しいただきました。

 母子の相互作用の研究、「Still Face Procedure (静止顔実験)」はYouTube でも研究動画と解説をみることができるとご紹介いただきました。赤ちゃんは4ヶ月頃にはすでに親との情緒的相互作用の記憶を持ち、親の情緒を引き出そうとしたり、自分の情緒を調整しようと試みることが理解できる動画です。研修会に参加できなかった会員の皆様にもでひご覧いただけたらと思います。

 大人のアタッチメントタイプの分類やアタッチメントの歪みなどについても紹介されました。

 まとめとして、森先生より示唆いただいたことを以下に要約します。 周産期に母子に出会う助産師ができることは、母親の置かれている現在の環境や心情を理解すること。母親が子どもと過ごす中で体験する様々な感情に寄り添うこと。赤ちゃんの体験についてともに関心を寄せ、思いを巡らし一緒に考える伴走者となること。

 複雑なテーマを臨場感を持ってお話ししてくださった森先生はとても魅力的で、ぜひ森先生の講演会、第2弾を期待したいです。